ドライブレコーダーを自分で取り付ける方法

ドライブレコーダーを自分で取り付ける方法

>

車の内張りのはがし方

配線をしっかり固定して給電

ドライブレコーダーのケーブルを内張りの中に押し込むだけの作業では不適格です。
車の走行中の振動等でも、擦れることもありケーブルの芯線が出てしまうこともあるので、しっかり固定することが肝心です。
Aピラーにすでに電気の配線等がしてある時は結束バンドでその配線に共留めします。
その他の部位は「配線止め金具」等や薄いスポンジ等の巻きつけ等でケーブルが振動に影響して動かないようにします。
そして、動作チェックは必須です。
配線終了で、まず電源やアース等を接続してみて動作の確認を完了させます。
内張りを戻す前にきちんとチェックしておくのは、他の電化製品の配線等でも同じですね。
手間が省けて一度で済みます。
動作チェックができたら、順に内張りを戻して、ドライブレコーダーの取り付け完了です。

上級者向けのヒューズボックスからの給電

車の内装電源用のヒューズボックスは、大体は運転席の脇や助手席の足元等に設置されています。
ヒューズボックス内のアクセサリー電源から給電可能です。
ヒューズボックスのフタ裏や、車の取扱説明書から、詳細を確認してアクセサリー電源ヒューズを探します。
ヒューズがわかったら、「ヒュース電源コネクター」に差し替えます。
その分岐した電源でドライブレコーダーに接続して、電源をとります。
また、監視機能つきのドライブレコーダーは、エンジンを切っていても電源に接続できなければ使えません。
バッテリーあがりがないように、センサーやバッテリー監視モニタリング装置を経ておいてから、電源ヒューズから電源をとらなくてはいけません。


このコラムをシェアする

≫ TOPへもどる