ドライブレコーダーを自分で取り付ける方法

ドライブレコーダーを自分で取り付ける方法

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ドライブレコーダーの取り付け方

助手席側のフロントガラス

ドライブレコーダーの取り付け場所のバックミラーの裏側の位置が決まったら、貼り付けることになります。
雨天の際にもフロントガラス越しに良く撮れるように外側にあるワイパーの水滴を拭き取れる軌道の範囲に合わせて、ガラスサンシェードの色の部分が映像に写らない位置が、最も相応しい。
車検ステッカーが邪魔になっても、映像が撮れない部分ができてしまうので、よく状況を確かめましょう。
フロントガラスの取り付け場所を間違えたドライブレコーダーはNGで、必ず指定場所に取り付けることが大切です。
バックミラーの周辺の場所は、予防安全機能等の装備の車では取り付けにくい場合もありますが、道路運送車両の保安基準上に規定された、フロントガラスの上部20パーセント可能領域の取り付け位置が規定されているので厳守しましょう。
自分で運転するのに弊害にならないよう気をつけておきます。

理科の頭に切り替え

運転の邪魔にならないように配線を見えないように車の内張りの中に隠すようにする作業も必要です。
ドライブレコーダーのケーブルが綺麗に配線されていないと、見た目からも煩雑で車を運転する際に視界に入って邪魔になる恐れがあります。
ピラー(pillar)は支柱などの意味で、車ではボディとルーフをつないでいる柱のこととして使われ、前方のフロントガラスの横の柱がAピラーで、後部に向かってそれぞれの柱をBピラー、Cピラー、Dピラーとなります。
Aピラーなども車のボディーの強度を増すため、太くすると比例して強度は上がっても、運転席からの死角が運転の際に邪魔になることは否めません。
同様の理由で、配線は、車の内側の天井からAピラーを経由して車のダッシュボードの電源の辺りまでケーブルを内張りの中に隠しておくと安全が保たれます。
配線するルートは、邪魔になっても問題のない車の助手席側が、作業も楽です。


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